名刺シート販売開始のお知らせ

名刺シートこの度、「カーボン・オフセット付き折鶴再生名刺作成シート」の販売を開始したしました。

この商品には、熱い想いのこもったストーリーがあります、ご一読下さい
広島の片田舎にある運送会社を経営していますが、日頃排気ガス等で環境に悪い事を生業にしている事に疑問を感じていました。
ある日、使用済みの天ぷら油がトラックの燃料になる事を知って調べ始めました。
(バイオ・ディーゼル燃料 以下BDF)
失敗を繰り返しながらも、やっと良い研究者と出会いとても良い品質のBDFを作り出すことに成功する事ができたのです。
時を同じくして、丁度学校給食配送の仕事が入りBDF燃料での配送を始めました。
給食センターから出た廃油も回収して燃料にしていたので、子ども達に知ってもらおうと思い、先生にお願いして環境教育を始めたのです。
子ども達のキラキラした目に、実感の出来る教育に少しでも繋がったのではないかと感じました。

この事業を始めるときに、環境省のオフセット・クレジット(J-VER)がある事を知りました。
排出権なんて???全く分からないけど、「こんな小さな会社が取り組んで実現できたら、環境に興味をもってくれる人が増えるのではないか?」と思いチャレンジしたのです。
ところが、分厚い書類に頭を悩ませながら作った資料も一度は書類選考で落選しました。2回目の選考があったとき私は一字一句変更なしで、再度提出した所電話がかかってきました。
「これで選ばれたら本当にやるんですか?」
実はこのプロジェクトで創出される排出権は「わずか5t」だったのです。
多くの企業や市町は、数百トンから数千トンの単位で創出するクレジットも、わずか5tのクレジットもやる内容は同じ大変さも同じだったのです。
当然私も、大変さや数量の少なさも理解していて、あえての挑戦だったのです。
そうして「B-100BDF学校給食配送プロジェクト」を行って「わずか5t」の排出権を生み出したのです。

こうして生み出した排出権も、なかなか販売できずに悩んでいました。
熱い想いで創り出したクレジットなので、少しでも多くの人に伝わる使い方をしたいと。
しかし使われないままあっという間に3年の月日が流れていました。
環境カウンセラーの会合でこの悩みを打ち明けたところ、先輩カウンセラーからとても良い助言を頂きました。

「広島市の原爆の子の像に手向けられた折り鶴が再生紙になって活用されているらしいので、それにクレジットを付けて商品化しては?」

衝撃的でした。

実は私の母親は、原爆の子の像のモデルになっている「佐々木禎子」さんの6年竹組の同級生で、小さいころから話を聞かされていたからです。
入院している禎子さんに、キャラメルの包み紙にアイロンをかけて持っていき、一緒に千羽鶴を折って祈っていたそうです。

世界中から平和への想いを込めて手向けられた折鶴を、再生紙として甦らせ再び再生名刺となって「平和と環境への想い」を乗せて多くの人の手に届くよう作成いたしました。

この名刺には1セット(名刺100枚)に10kgのクレジットが付いています。
名刺1枚あたり100gです。つまり名刺を頂いた人はCO₂(二酸化炭素)を100g削減に貢献したことになります。

さらにお菓子で有名なカルビーさんとのコラボレーションで、カルネコ事業部のEVIを通じて、1セット購入していただくと¥30が森林支援に寄付されることになっています。
https://www.evic.jp/evi/whats_evi/whats_evi.jsp?

今回作成した名刺は全部で500部、これで弊社て創り出したクレジットは使い切ります。
今後は森林吸収によって作り出されたクレジットを使い、森林保護への取組に貢献いたします。

現在「P&Eプロジェクト」と言って、PEACE(平和)とENVIRONMENT(環境)へのまなざしをコンセプトとした協議会を立ち上げる予定です。
このコンセプトによって、新たな商品開発にも着手していく予定です。

P&E PROJECT

 

少しでも多くの人に伝えたい

「平和と環境への想い」

P&E PROJECT

「EVI環境マッチングイベント2015」に出展いたしました。

2015年10月19日(月)に東京国際フォーラム(有楽町)B7ホールにて開催された
「EVI環境マッチングイベント2015」 ~持続可能な社会のための環境貢献先端成功事例~
に出展してきました。
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当日は、250名以上の人が来場されました。
環境意識の高い人も多く、P&Eのブースにも多くの人が来られてとても高い評価を受けました。

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広島から「テレビ新広島」さんも取材に来られました。

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カーボン・オフセット付き折鶴再生名刺作成シート

名刺シート

名刺(表)名刺(裏)

この商品は1部あたり10kgCO₂がオフセットされています(カーボン・オフセット付き)
つまり名刺1枚あたり100gのCO₂がオフセットが付加されており、名刺を渡された人が100gのCO₂削減に貢献したことになります。
この商品1部につき30円がEVIを通じて森林支援に使用されます。

この商品には、広島県の(株)無垢~ムーク~「B-100BDFによる学校給食配送プロジェクト」によって創出された排出権(J-VER)を使い、エネルギーの地産地消とクレジットの地産地消を実現しました。

仕様

用紙サイズ A4(210×297mm)
1片のサイズ 91×55mm
材質 折り鶴再生紙「おりひめ」
標準厚み 180g(0.20mm)
両面印刷 可能
対応プリント インクジェット
カラーレーザー
モノクロレーザー
熱転写



数量:


プロジェクト概要

P&E PROJECT概要

P&E PROJECT

PEACE(平和)&ENVIRONMENT(環境)、平和と環境へのまなざしをコンセプトに毎年世界から集まる折鶴を再生して、しおり・レターヘッド・名刺など、ストーリー・デザイン性のある商品を開発する。

 

 

これらの商品群はメッセンジャーとなって
日本を飛び立ち世界にはばたく
すべてEVIを活用して、森林支援に繋げます。

HIROSHIMAから全国へ、世界へ平和と環境保護をコンセプトに開発された商品です。
広島平和記念公園の「原爆の子の像」には国内外から毎年約10t以上の折鶴が捧げられています。世界中の人々から「折鶴」と言う形で託された平和への想いを再生紙として蘇えらせ、商品を通して環境と平和への願いを一人でも多くの人に共有して頂けることを願っています。

地元で創出された排出権(J-VER)を使用し、販売された商品代金の一部が森林支援にまわされて循環する仕組みになっています。

 

カーボン・オフセットとは?

私たちが1日に排出するCO₂(二酸化炭素)排出量は約5.8Kg。
杉の木1本が1年間で吸収するCO₂の量が約14Kg。
年間にすると、1人当たりのCO₂量を吸収するのに、杉の木が約151本必要になります。

CO₂を減らす仕組みの一つに「カーボン・オフセット」があります。
個人が行う「カーボン・オフセット」とは、環境貢献につながる(カーボン・オフセット付き)商品の購入やサービスを受けることで、自身が排出するCO₂をオフセット(埋め合わせ)し、間接的に森林を支援するというもの。
日々の暮らしの中で簡単にできる環境貢献のかたちです。

昇華の取組

昇華の取組原爆の子の像に捧げられるたくさんの折り鶴と、そこに込められた多くの人々の思いと祈り、夢や願いをカラフルな一羽の折り鶴で象徴し、物質としての折り鶴と様々な思いが細かく分散されて広がり、昇華されていくイメージを表現しています。
また、アルファベットの文字「HIROSHIMA」を組み合わせることにより、核兵器廃絶と世界恒久平和への願いをグローバルな意識として共有・発信していく意図が込められています。

環境貢献型商品開発 EVI(Eco Value Interchange)

EVIカルビー株式会社 カルネコ事業部

森林事業者と企業、消費者を結ぶ
ただひとつの環境貢献プラットフォーム
 

 

 

 

EVIは排出権クレジットを販売したい森林事業の方々と、クレジットを購入してCSRやカーボン・オフセットなど環境貢献活動をお考えの企業様、そしてそのプロモーションや普段のお買い物を通して環境貢献したいと考える消費者の皆さんを結ぶプラットフォームです。
この三者をつなぎ一人ひとりの想いを大きなチカラに変えて日本の森林整備、森づくりをともに目指しています。
日本の森は外材に押され国産材が使われないため、森林整備が滞り放置されたり、外資による購入が行われるなど、危機的状況に陥っています。何よりも日本の水源である森を守らなければならないのに排出権取引で買われるのは海外の森林保護活動で発生するクレジットです。
EVIはその流れを変えるために、国のしくみを補うインフラとしても各方面から注目されています。『日本の森と水と空気を守る』を理念として、これまで多くの方々との取り組みをすすめ、数々の先進的な事例を積み上げています。

Fun to Share

Fun to Share「Fun to Share」。それは、最新の知恵をみんなで楽しくシェアしながら、
低炭素社会をつくっていこうよ!という合い言葉。
目標に向けてガマンしながら必死に頑張るのではなく、毎日を楽しく暮らしながら、低炭素社会を作ろうという発想です。

今、低炭素社会を実現するための技術や取組が、さまざまな地域・団体・企業の中で生まれてきています。
一部の人にしか知られていないそれらの知恵を、みんなでシェアして、みんなが使えるようにできたら、きっと楽しい。

まずは、シェアした知恵を活用しましょう!
あなたができる低炭素アクションからぜひ実践してください。
それがきっと、日本のライフスタイルを変えていく大きなトレンドにもなる。
やがては、その大きな動きを日本発信で世界中に広げていきたい。
ちょっとわくわくしませんか?

あなたもぜひ、Fun to Share な毎日を始めてみてください。
今までになかった歓びや幸せと出会えるはずです。